愛玩動物看護士に将来性はある?

東京都のペット往診を専門のわんにゃん保健室です。
ペットが最後の時間をご家族と迎えられるよう 最大限に寄り添った最良の往診獣医療を目指しています。

今回は、愛玩動物看護師の将来性について、現在の状況や今後の需要をお話したいと思います。

愛玩動物看護師の現状

日本ではペットブームが長く続いており、ペットは飼い主様にとって家族同然の存在です。そのため、動物病院はなくてはならない施設となりました。

そして、愛玩動物看護師も2022年の国家資格化に伴い、マイクロチップの挿入やカテーテルの挿入による採尿、採血、投薬など、
一部の診療行為を獣医師の指示のもとで行えるようになったことで、動物看護のスペシャリストとして必要不可欠な職業になっていると言えます。

飼い主様にとっても欠かせない存在

獣医師は、動物の診療を行います。一方、愛玩動物看護師には、病気を「診る」獣医師とは違う、動物全体を「看る」役割があります。
つまり、言葉を話せない動物をよく看ることで動物の体調や置かれた環境を判断し、看護をする役割があります。

また、飼い主様からペットの状況をヒアリングする機会が多く、飼い主様にとって近い存在となります。
わんにゃん保健室においても、獣医師・ペット・飼い主様をつなぐ役割として欠かせない存在です。

ペットブームにより多様化するニーズ

ペットブームによるペットの高齢化などにより、動物医療に対するニーズも多様化してきています。
動物医療も高度化し、専門性の高い治療を提供できる動物病院も増えてきました。
そのため、かかりつけの動物病院として役割を持つ施設や、重篤な症状の動物を治療する専門施設など、動物病院も多様化してきています。

わんにゃん保健室は、高齢化や時間や距離などの問題など、
何らかの事情で病院に行けないペットや飼い主様に、手を差し伸べたいという想いで始めた往診サービスです。

終末医療であるターミナル(緩和)ケアでは、飼い主様に寄り添った医療を提供することが何よりも大切で、
獣医師と共に愛玩動物看護師の存在が非常に大きいと感じています。
今後、獣医師の業務をサポートできる職種として、
愛玩動物看護師は、動物病院での求人ニーズだけでなく、社会全体からのニーズも高まっていくと考えられるでしょう。

わんにゃん保健室で、今後も増えていくであろう「往診」というスタイルで、現場の経験を積みたい方、
「諦めるしかなかった命」に対して、できる限りのサポートを一緒に行ってくれる方、一度、当院のサービスをご覧になりに来てください。

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