

東京23区を中心に埼玉・千葉・神奈川での
往診獣医療を提供しております<わんにゃん保健室>です。
在宅での緩和ケア及びターミナルケアに特化した
究極の専門医療の経験を希望される方、ぜひお待ちしております。
わんにゃん保健室では、獣医師と動物看護師が協力し、診察や検査を行っています。
往診においても動物の健康と治療の質を向上させるためのチームワークは非常に重要です。
今回はその重要性を説明いたします。
獣医師と愛玩動物看護師が協力することで、診察がスムーズに進行し動物への負担を最小限に抑えることができます。
チームとして効率的で、お互いに調和していることが大切だと考えます。
異なる専門分野のスタッフが協力することで、より包括的な治療が可能になります。
例えば、獣医師が診断を行い、看護師がケアを担当することで、より効果的な治療が実現します。
チーム全ての人が「自分たちが何をすべきか」「何をする必要があるのか」を正確に理解し、行動することが必要です。
チーム内での良好なコミュニケーションは、誤診やミスを防ぎ、治療の質を高めることに繋がります。
精神的にも身体的にも調和がとれたチームとなり、全てがスムーズに意思疎通ができる為には定期的なミーティングや情報共有が重要です。
チームメンバーが安心して意見を述べられる環境を作ることですが、簡単なようで意外と難しい職場が多いように感じます。
当院ではどの立場のスタッフも意見を述べ、日頃からディスカッションし易い環境です。
心理的安全性が確保された職場は、雰囲気も良くなります。
チームワークが良好な病院では、動物と飼い主に対する対応も丁寧で迅速になります。
信頼関係が築かれ飼い主様とのコミュニケーションもスムーズになります。
わんにゃん保健室では、それぞれが主人公として、且つチームとして、当院で成長していくことを理想としています。
新しいチームメンバーにも、私たちを刺激して欲しいと考えています。
自分を出せなかった、意見できなかった、もっと患者様に寄り添いたかった等というご経験がある方、是非、私たちのチームで力を発揮してみませんか?